F1のような、極限状態で車の性能を競い合う場は今後とも継続して頂きたいものだ。
最近は、不景気の中、数年後に施行される新規燃費規制に向けて、パワーユニットの更なる燃費改善を行わなくてはならないし、環境対策にもより一層気を使う場面が増えていくと思われる。
公道で走る車の場合、F1マシンのように高速で走ったり、横Gが大きくかかるほどハイスピードでコーナーを回るようなことはないが、こういう極限状態でも耐久性を出せる部品開発の技術は、一般公道車の耐久性アップのヒントを生む重要な場でもあるはず。
環境対策などを合わせてこういったモータースポーツも後世まで継承するに値する文化だと思うのであります。
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