2008年12月09日

ホンダF−1いつの日か必ず復活を!




 このようなご時世では、たしかに企業としてもあまりF−1のようなコストがかかるモータースポーツにはお金をかけられないだろう。どの自動車メーカーも、サブプライムローン問題の影響は大きい。中でも、今や日本市場以上に北米での自動車生産と販売が大きくなったホンダさんや、欧州市場への輸出量がきわめて多いマツダさんは、円高要因も相まって、今年度の連結ベースの営業利益は大幅ダウンは確実。
 ホンダさんの一般車の燃費効率は素晴らしいと思う。F−1で培った技術も少なからずフィードバックされている筈。なんとかこの苦境をのりきって、いつの日か再びホンダさんがF−1の世界に返り咲くときが来ることを願う。



posted by ミノチャゲ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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